演題抄録

一般演題 (示説)

開催概要
開催回
第54回・2016年・横浜
 

当科におけるnivolumabの使用経験

演題番号 : P61-3

[筆頭演者]
加藤 潤史:1 
[共同演者]
高橋 仁美:1、澤田 匡秀:1、佐藤 さゆり:1、堀本 浩平:1、神谷 詩織:1、澄川 靖之:1、山下 利春:1

1:札幌医科大学・附属病院・皮膚科学講座

 

悪性黒色腫に対して、2014年7月に抗PD1抗体(Nivolumab)が本邦で承認された。当科では2014年10月よりNivolumab投与を開始しており、2016年2月の時点で14症例に施行している。効果、有害事象、免疫組織化学染色でのPD-L1の発現などについて検討した。また、奏効した症例、BRAF阻害薬からnivolumabに切り替えた症例などについて供覧し、若干の文献的考察を加えて報告する。

キーワード

臓器別:皮膚

手法別:化学療法

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