演題抄録

一般演題 (示説)

開催概要
開催回
第53回・2015年・京都
 

Sunitinibに起因する血小板減少症にて早期に血小板輸血不応状態を示した転移性腎癌2例

演題番号 : P97-5

[筆頭演者]
稲津 宏紀:1,2 
[共同演者]
木村 剛:1、遠藤 勇気:1、松沢 一郎:1、鈴木 康友:3、大澤 秀一:2、近藤 幸尋:1

1:日本医科大学付属病院泌尿器科、2:平成立石病院泌尿器科、3:日本医科大学千葉北総病院泌尿器科

 

血小板輸血不応状態とは血小板輸血後も血小板が上昇しない状態のことであり,一般に白血病など血液疾患を有する患者に瀕回輸血を繰り返す事で自己抗体が産生され生じることが多い.今回我々はsunitinbに起因する血小板減少症に対し血小板輸血後,抗HLA抗体産生され、早期に血小板輸血不応状態を示した転移性腎癌の2例を経験したので報告する.

キーワード

臓器別:腎・尿路・膀胱

手法別:分子標的治療

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