演題抄録

制吐薬適正使用ガイドライン改訂のためのコンセンサスミーティング

開催概要
開催回
第52回・2014年・横浜
 

制吐薬適正使用ガイドライン評価ワーキンググループからカイドライン改訂へのコメント

演題番号 : CM2-5

[筆頭演者]
齊藤 光江:1 

1:順天堂大学医学部附属順天堂医院乳腺科

 

制吐薬適正使用ガイドラインワーキンググループは、初版の2010年度版作成時以降報告された新規化学療法剤の催吐リスク、及び制吐剤に関する新しいエビデンスについての検討を重ねると同時に、初版のガイドラインの使用状況、QIを調査し、この度改訂を行うことになった。評価委員会のメンバー(医師、薬剤師、看護師各1名づつ)は、ワーキンググループが開催する委員会に毎回立ち会い、データ収集や検討内容、改訂に向けての作業プロセスが適正であるか否かを客観的に評価する役割を担い、これを遂行してきた。ワーキンググループからの改訂内容に関する幾つかの結果報告に対して、評価委員からは、その審議の過程で特に多くの検討を要した話題、提起された問題等についてコメントしたい。また、ワーキンググループの体制や評価委員会自体の在り方についても委員会内で議論された内容を紹介したい。

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