演題抄録

制吐薬適正使用ガイドライン改訂のためのコンセンサスミーティング

開催概要
開催回
第52回・2014年・横浜
 

制吐薬適正使用ガイドラインの2015年版改訂のポイント

演題番号 : CM2-1-1

[筆頭演者]
佐伯 俊昭:1 

1:埼玉医科大学国際医療センター乳腺腫瘍科

 

2010年に発行された日本癌治療学会制吐薬適正使用ガイドラインは、2013年にWeb上でVer.1.2がマイナーな改訂版として公表される予定である。さらに、2015年には、2010年から5年間のがん化学療法に伴う悪心・嘔吐に関するエビデンスを集め、Ver.2として改訂予定である。改訂のポイントは、世界から発信されたエビデンスはもとより、今回は日本人のエビデンスを中心にエビデンスを解析し、日本の医療環境に適合した推奨グレードの見直しを行う予定である。

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